2026/10/03 00:00

こんにちは、TAKARABAKO88です。

最近、お客様からいただくメッセージの中で、嬉しいなぁと思うことがあります。

それは、

「この宝箱に、ジュエリーを入れてプレゼントする予定です!」

というお言葉。

月に1回くらいのペースで、そんなお話を聞かせていただきます。

ご家族へのプレゼントだったり、
大切な方への贈り物だったり。

中には、これから贈るジュエリーを決めていて、
そのジュエリーを入れるための箱として、TAKARABAKO88のジュエリーボックスを選んでくださる方もいらっしゃいます。

これが、本当に嬉しいのです。


ジュエリーをプレゼントする。

それだけでも、とても素敵な贈り物ですよね。

そこにもう一つ、
ジュエリーを美しくしまっておける木製のジュエリーボックスを添える。

そして、その箱を開けたときに中からジュエリーが出てくる。

どんな方なのかな。
どんな顔で箱を開けるのかな。

そんなことを想像しながら、発送の準備をしています。

TAKARABAKO88のジュエリーボックスは、決して「ちょっとしたおまけ」のような価格ではありません。

だからこそ、

ジュエリーを入れて贈るための大切なギフトとして選んでいただけることに、いつも身が引き締まる思いです。

「箱まで大切に選んでくださったんだな」と思うと、作り手として本当にありがたい気持ちになります。


ジュエリーは身につけるもの。

そして、ジュエリーボックスは、そのジュエリーをしまっておくもの。

プレゼントをもらったその日だけではなく、使い終わったあとも、毎日の暮らしの中に残っていきます。

お気に入りのネックレスを外して箱にしまう。

指輪を定位置に戻す。

ふたを閉める。

そんな何気ない時間にも、贈ってもらった日のことを思い出してもらえたらいいなと思います。

「これ、あのときもらったものだな」

と、何年後かに思ってもらえたら。

作り手として、こんなに嬉しいことはありません。

TAKARABAKO88を始めて3年。

最初の頃は、「商品を買っていただく」ということだけで精一杯でした。

でも最近は、商品をお届けしたその先にある時間を、少し想像するようになりました。

誰かへのプレゼントとして選ばれること。

その中に大切なジュエリーが入ること。

そして、その箱がこれから何年も使われていくこと。

そう考えると、ひとつひとつのジュエリーボックスを、もっと丁寧に作らなければと思います。

大切な方へのプレゼントに、
自分へのちょっと特別な贈り物に。

「これを贈りたい」と思っていただけるような、美しい宝箱をこれからも作っていきたいと思います。

大切な贈り物のひとつにTAKARABAKO88を選んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。