2026/09/24 00:00
こんにちは、TAKARABAKO88です。
今日は、最近始めた小さなことについて。
WWFへの寄付を始めました。
遅いけれど、やっと。
以前から、環境のことや、地球のことが気になっていました。
ものを作る仕事をしてきたからこそ、たくさんのものが作られ、使われ、そして捨てられていくことについて考えることも多くあります。
「何かできることはないかな」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
それが最近になって、ようやく。
まずは、自分にできる小さなことから始めてみようと思いました。
現在は、皆さまにTAKARABAKO88の商品をご購入いただいた利益の一部に加えて、自分が日々働いて得ているお給料からも寄付しています。
大きな金額ではありません。
けれど、少しずつでも続けていくことに意味があるのかなと思っています。
「もっと早く始めればよかったな」と思う気持ちもありますが、過去に戻ることはできないので(笑)。
だったら、今日から。
できることを、できる範囲で。
そんな気持ちで始めました。
そして、もう一つ嬉しいことがあります。
寄付をきっかけに、子どもと一緒に環境について学ぶ時間が今まで以上に増えたこと。
もともと私も山登りが好きでしたし、子供も海洋生物が好きだったので
環境保全に対する意識は高かったのですが、
どうして地球の環境を守る必要があるのか
動物たちの暮らしはどうなっているのか
リサイクルって、実際にはどういうことなのか
私自身も、知らないことがまだまだたくさんあります。
だから「子どもに教える」というより、一緒に調べて、一緒に考える。
そんな時間を大切にしています。
子どもと話していると、大人になってしまった私には思いつかなかったようなことを言われることもあり、こちらが勉強させられることもあります。
もちろん、寄付だけが環境のためにできることではありません。
ごみをきちんと分別する。
まだ使えるものは、できるだけ長く使う。
必要以上にものを買わない。
使わない電気を消す。
不要になったものを誰かに譲る。
リサイクルできるものを意識する。
一つひとつは、本当に小さなことです。
でも、そういう小さなことを「面倒だから」と流してしまわず、日常の中で少し意識するだけでも、何かが変わるのではないかなと思っています。
これからも、エコやリサイクル、環境問題について高いアンテナを持って暮らしていきたい。
知らなかったことを知る。
気になったことを調べる。
できることがあれば、少しやってみる。
TAKARABAKO88では、「長く大切に使ってもらえるものを作りたい」という気持ちがあります。
美しい布や素材を選び、木の箱と組み合わせて、アクセサリーをしまうための小さな宝箱に仕立てる。
何年も使っていただいて、
「まだお気に入り」
と思ってもらえるようなものを作りたい。
それも、私にできる小さなことの一つなのだと思っています。
環境のことを考えながらも、難しく考えすぎず。
できることを一つずつ。
そして、子どもと一緒に学びながら。
これからも、ものを大切にすること、長く使うこと、リサイクルやエコについて、日々アンテナを張って暮らしていきたいと思います。
遅いけれど、やっと始めた小さな一歩。
これからも、細く長く続けていきたいです。