毎年、夏になるとバジルを育てています。
でもここ数年は、なかなか思うように育たず…。
虫が付いてしまったり、葉が傷んでしまったりして、「今年も難しいかな」と半ば諦め気味でした。
そこで今年は思い切って置き場所を変えてみることに。
ベランダではなく、室内の窓辺へ移動しました。
朝日はたっぷり入るけれど、お昼からは直射日光が当たらない場所です。
これがバジルにはぴったりだったようで、驚くほど元気に育ってくれました。
おかげで今年はジェノベーゼソースを2回も作ることができ、カプレーゼも毎週のように食卓へ。
摘んだばかりのバジルは香りが本当に良くて、スーパーで買うものとはまた違うおいしさがあります。
ちなみにプランターは、土に還る紙製のものを使っています。
軽くて扱いやすく、植物にも環境にもやさしいところがお気に入りです。
窓辺といっても開かない窓なので、虫も付きにくく、今年はとても育てやすく感じました。
植物も、人と同じように「その子に合った場所」があるんですね。
来年はバジルに加えて、トマトにも挑戦してみたいと思っています。
そして秋に向けては、何か別の植物も育ててみようかな。
季節ごとに少しずつ暮らしの楽しみが増えていくのが、家庭菜園の一番の魅力なのかもしれません。