2026/07/10 00:00

先日、このブログで地球温暖化について書きました。

その記事を書きながら、会社員時代にずっと考えていたことを思い出しました。

「意匠性の高い生地ほど、捨てられてしまうのがもったいない。」

18年間テキスタイルデザイナーとして働く中で、サンプル生地や残布が廃棄される場面を何度も見てきました。

ほんの少ししか残っていなくても、その一枚にはデザイナーさんや職人さんの想いが詰まっています。

だから私は、その小さな布のかけらを、長く使っていただけるジュエリーボックスへと生まれ変わらせたいと思っています。

もし、このブログをご覧になっている作家さんや、小規模アパレルブランドを運営されている方で、

「オリジナル生地を作っているけれど、残布の活用方法がない。」

「サンプル生地を捨てるのはもったいないと思っている。」

「忙しくて、そこまで手が回らない。」

そんな方がいらっしゃいましたら、一度お話ししてみませんか?

25cm × 25cmほどの生地があれば、ジュエリーボックスを1点制作することができます。

「まずは試しに1点だけ作ってみたい。」

そんなご相談も大歓迎です。

長くお付き合いできるような形で、一緒にものづくりができたら嬉しいと思っています。

価格や仕様については、生地や数量に応じて個別にご相談させていただきます。

布は、本来は服やバッグになって役目を終えることが多い素材です。

でも、その美しいテキスタイルを、もっと長く暮らしの中で楽しめる方法があってもいい。

私はそう考えています。


大切にデザインされた布だからこそ、最後の小さな一枚まで愛してもらえるように。

そんなものづくりを、一緒に広げていけたら嬉しいです。

ご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。