2025/12/13 00:00
TAKARABAKO88のジュエリーボックスに欠かせないのが、
意匠性の高いヨーロッパの刺繍生地です。
私が制作するジュエリーボックスは、
「ただしまうための箱」ではなく、
大切なジュエリーを迎える“特別な宝箱”。
だからこそ、蓋部分に使用する生地も、
ジュエリーそのものに負けない美しさと存在感を持つ素材にこだわっています。
■ ヨーロッパ刺繍生地の“意匠性の高さ”
ヨーロッパのインポート生地は、
デザイン性・色彩・質感のどれを取っても一流。
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立体的で繊細な刺繍
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影のように浮かび上がる糸の重なり
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上品で奥行きのある色合わせ
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見る角度によって表情が変わる光沢
ただの布ではなく、まるでアートピースのような美しさを持っています。
ひとつの生地に込められたストーリーや温度、
手仕事の温かさや技術の高さに触れるたび、
「この生地を誰かの宝箱に変えたい」という気持ちが湧いてきます。
■ 色使いの美しさも“宝石級”
刺繍糸の色合わせも、ヨーロッパ生地の魅力。
・宝石のように鮮やか
・絵画のように深みがある
・グラデーションが自然で美しい
・ベーシックカラーでも品のある陰影がある
長年テキスタイルデザイナーとして色を扱ってきたからこそ、
日々その美しさにため息が出るほどです。
宝物を入れる箱だからこそ、
蓋に使う生地も宝石のように美しく――。
そんな想いで、ひとつひとつ生地を選んでいます。
■ “宝箱にふさわしい生地”を日々探し続けています
刺繍生地との出会いは、まさに一期一会。
少量しか入荷しないものや、廃盤になってしまうものも多いため、
「これは!」と思う生地は迷わず迎え入れるようにしています。
まるでジュエリーを選ぶように、
心がときめく色・質感・表情のものだけを厳選してコレクション。
その中から、作品に最もふさわしい生地を選び、
世界にひとつだけのジュエリーボックスとして形にしています。
■ 最後に
素材の美しさは、作品の雰囲気を大きく左右します。
だからこそ、“宝箱にふさわしい生地”を使うことに、
これからも妥協せず向き合っていきたいと思っています。
ヨーロッパ刺繍生地の魅力が、
あなたの毎日に小さなきらめきを添えられますように。