2025/11/28 00:00
長年ジュエリーボックスを探し続けてきた私には、ずっと心の片隅にある“憧れ”があります。
ミキモトのジュエリーボックス、アニヤ・ハインドマーチのジュエリーボックス。どちらも10年以上前から30万円ほどしていて、庶民の私には手が届きませんでした。
30万円のジュエリーを買うことすら躊躇するのに、ジュエリーボックスに30万円。
それでも、いつか手にしてみたいという憧れは、今でも変わらず胸の中にあります。
そうした「理想の箱」への想いを抱えたまま、私は10年間、国内外のジュエリーボックスを探してきました。
そんな中で出会ったのが、今回取り扱いを決めた “ベーシックライン” のジュエリーボックスです。

「これはご紹介したい」と思った理由
メーカーさんのショールームで実物を見せていただいた時、
「こういうの、探している方は多いはずだ」
と、心が動きました。
● シンプルで、どんな部屋にも馴染むデザイン
● 日本のメーカーがしっかり品質管理をしている安心感
● 壊れにくく、作りがしっかりしている
● 手が届きやすい価格帯
本革ではありませんが、素材は丈夫で扱いやすく、
色は寝室でもリビングでも馴染む 上品なグレー。
中の仕切りも驚くほどしっかりしていて、安っぽさがありません。
特に「ハンドル付きのタイプ」は、メーカーさんいわく、
“ジュエリーを資産として管理したい方”に人気なのだそう。
鍵付きではありませんが、
「大切なものを自分の傍らに置いておける」
そんな心理的な安心感を与えてくれるサイズ感・仕様です。
いざという時には、そのまま持ち出せる。
この“現実的な安心感”が、多くの方に響いている理由だと感じました。
自分用にも、娘さんへの贈り物にも
このベーシックラインは、
「自分はまだ高級ジュエリーボックスには手が届かないけれど、
ちゃんとしたものは使いたい」
そんな方にぴったり。
そして、
「娘に大切なアクセサリーをしまえる“最初の箱”を贈りたい」
と考える親御さんにも、安心しておすすめできる品質です。
高すぎず、安すぎず。
派手すぎないけれど、ちゃんと“いいもの”。
毎日の暮らしにそっと寄り添う、そんな存在です。
憧れと現実のあいだで、私が選んだもの
もしかしたら、いつか憧れの30万円のジュエリーボックスを持つ日が来るかもしれません。
けれどそれとは別に、
「今の私たちの生活にちょうどいい、美しくて確かなもの」
を届けたい——。
その想いが、このベーシックラインを取り扱うきっかけになりました。
ジュエリーボックス選びで迷っている方に、
ひとつの“ちょうど良い選択肢”として、ご紹介できたら嬉しいです。